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【これで貧乏脱出】セルフイメージを高め潜在意識を激変させる10個の方法!

更新日:

昔泊まっていた安宿です。
僕は、元々起業するまではセルフイメージはかなり低かったです。

勉強も出来なかったし、会社でも仕事が出来なかった
しかも、バックパッカーをずっとしていたので
自分のセルフイメージが「貧乏」でした。

実祭に1000円以上の宿なんかなかなか泊まらなかったですしね。笑

ただ、起業を決意してからはセルフイメージを
自分なりにとことん意識して変える努力をしていました。

なぜそこまでセルフイメージにこだわるのか?

それは顕在意識と潜在意識の関係にあります。

セミナーなどに出られている方は、
1度は聞いた事があるかと思うのですが
潜在意識は、言わば無意識です。
自分が意識せずにできる事を顕在意識と言います。

直感とか感情・感覚・想像力・呼吸・消化・心臓の鼓動・などなど
意識せずにも勝手に行動をとる事です。

それと逆に顕在意識とは、意図的に意識する事です。
例えば、今日ここに行こう!とか、これをしようと
頭で意識したりする事を「顕在意識」と言います。

で、この潜在意識と顕在意識ですが意識の
90%は潜在意識(無意識)が割合をしめています。

セルフイメージもこの潜在意識に直結していて、
いくら表面的な行動を意識して変えても意識の
10%しか変わらないという事。

大切なのでもう一回いいます。

いくら表面的な意識を変えても10%しか変わりません。
大切なのは潜在意識の90%を変える事。

で、僕はこの90%にあたる顕在意識を変えないとどうしようも
ないと気づきました。

スポーツで例えると
・自分はスポーツが苦手というセルフイメージを持ったAさんと
・自分はオリンピックで絶対金メダルを取るというセルフイメージを持っているBさん

断然オリンピックで金と取るというセルフイメージを持っているBさんの
方が、無意識に人より練習もしますし、人よりもそういう環境に
身を置きのは自然なことだと思います。

ビジネスでも同じで、
・仕事が出来ないセルフイメージを持っているAさん
・自分で月に100万お金を稼ぐ事ができるというセルフイメージを持っているBさん
だったら断然Bさんの方が成功する確率も高いです。

僕自身もこのことに気づいて、
「仕事の出来ないセルフイメージ」を「お金を稼ぐ力があるというセルフイメージ」
に徹底的に変えることによって起業して1年でサラリーマン時代の年収の10倍以上
稼げるようになりました。

またセルフイメージを変えることによって、
ネットビジネスやairbnbやコンサルや投資などどんな
プラットホームでも実際にお金を生み出せる事が出来ています。

実際に、貧乏バックパッカーだった僕がどのよにセルフイメージを
変えたのか具体的な方法を紹介したいと思います

ステップ1.自分自身を適当に扱う事をやめる事!

自分では気づいていないかもしれませんが、
自分自身を適当に扱っている方は、意外と多くいます。

自分を大切に扱っているかどうかによって、
セルフイメージも周りから持たれるイメージも、
全く違うものになるということがあるのを知っていますか?

よく思い返してみると、周りの方と接する時、
大体どのような方と接しても、
自分の扱われ方はどんな時も同じような感じだと思いませんか?

人からとても尊敬されて大切にされていると感じている方もおられれば、
自分はとても軽く扱われていると感じている方もおられると思います。

この周りの方からの扱われ方は、周りの方が「この人にはこう接しよう!」
と決めているものではありません。

実は、自分の自分に対する扱い方が、周りの方の自分への接し方・
扱い方を決めているのです。

つまり、自分が自分をどのように扱っているのかによって、それが周りの方にも伝わり、
「この人はこんな感じで接すればいいんだな」と思わせているということです。

自分を安く扱っている方は、周りからも安っぽい扱いを受けることになります。

学歴や職歴や容姿のコンプレックスを持つことは無意味だと気づく事

あなたは、以下のようなことを思ったことはありませんか?

・良い就職先を見つけることができるのは、いい大学を出た人だけ
・モテるのは、美人やイケメンだけ
・人生を成功させることができるのは、お金持ちだけ
・友達がたくさんできるのは、面白い人だけ

など、このようなことを思っている方もおられるのではないかと思います。

「それは、その人が美人だからでしょう」
「それは頭がいいからでしょう」
「それはお金があるからでしょう」など、
誰かが成功した時に何かと条件に当てはまったかのような
言い方をしてしまうことはありませんか?

その人が周りからよく見られたり、(自分が思う)成功をおさめたりすることに関して、
「それは、その人が私と違って○○だから」というように、
勝手に条件をつけていたほうが楽だからかもしれません。

自分はできなかったことを成し遂げた方への単なる嫉妬や、
自分はできないことへの言い訳として、
なにか条件づけをしているだけなのですね。

では、どうしてお金がなくても幸せだと感じている方がいるしょうか。

どうして、寡黙で真面目な方でも、
たくさんの友人に囲まれている方がおられるのでしょうか。

どうして、お世辞にも美人とは言えない女性が、
たくさんの男性からアプローチされているのでしょうか。

これは、その本人の自己信頼や自己評価、
セルフイメージが高いか低いかに関係してくるものなのです。

自分を大切に扱わない姿勢は、自然と態度にでてしまいますので、
周りからも同じように扱われることになるのです。

ココがポイント!
・自分が自分をどう扱うのかによって、周囲の人の自分への接し方が異なる
・「Aさんは○○だから」というような条件付けは、ただの言い訳や嫉妬
・セルフイメージの高さが、その方の成功を手助けしている

 

ステップ2.人の信頼よりまずは自分の信頼!自己信頼が低い人と高い人の違いとは

自己信頼とは、文字通り自分を信頼することを意味します。
自己信頼が低い人と高い人ではどのような違いがあるのか、まとめてみました。

自己信頼が高い人

  • これと決めたら全力で取り組む
  • 人生を他人に委ねない
  • 自分を信じて進むことができる
  • 自分で選んだものは、自分の力で正解にしていく
  • 自分の声を大切にする
  • 自分を粗末に扱わない
  • 周りからの信頼も厚い

自己信頼が高い方の場合、自分をしっかりと信じてあげることができるので、
自分で決断したり選んだりすることができます。
大切な決断から小さな決断まで、全て自分が思ったように進めることができます。

また、選んだ道が周りから見ると険しい道だと思われるものであっても、
自分を信じて全力で取り組むことで、自分の力でその道を正解へと導くことができます。

自分の声を大切にし、自分の存在や価値を粗末に扱うこともないため、
周りからの信頼も厚くなります。

 

自己信頼が低い人

  • 決断を他人に委ねる
  • ”正しさ”ばかりを追求してしまう
  • 曖昧な返事をしてしまう
  • 誰かの下で働き続けることを選ぶ
  • 自分の声より人の声を意識する
  • 「自分なんか、、、」と自分を粗末に扱う

自己信頼が低い方の場合、自分を信じることができずに、
自分の決断や意見に従うことができません。

「これってどう思う?」「どっちがいいと思う?」というように、
自分の中ではある程度どちらがいいのか決まっていても、
他人に最終的な決断を委ねてしまうのです。

常に周りを意識し、周りが言う”正しさ”を追い求め、
誰かの下に居続けることで決断から逃れようとすることもあります。

自分の声よりも他人の声を意識するあまり、自分ではなくなり、
”他の人に生かされている自分”になってしまうということもしばしばあります。

自分を信頼できないということは、周りからも信頼されないということ

自分自身を信じず、疑ったり誤魔化したりしていくうちに、
無意識に周りの方への誤魔化しにも繋がります。
自分を信じることができなくては、周囲の人からも信頼されることはないということです。

本当はやればできることでも、自己信頼が低い場合には、
「私にはできない」と決めつけていたり、必要な努力を怠ってしまう傾向にあります。

その結果、「やっぱり私はダメだ」「できなかった」というように、
自己信頼を低くしてしまうことに繋がるのですね。

要するに、”自分のことが信頼できず、
できるはずのことをやる前から諦めている”ということです。

そんな人が、周りの人から信頼されたり、何かを任されたりすると思いますか?

自分ができないことばかりに目を向けてしまうことで、自己信頼はより低くなります。

ステップ3.仕事や肩書ではなく、”自己価値を確かめる”が大切

よく、「私は大手○○会社にて働いています」「○○社の課長をしています」「政治家です」などのように、
自分の仕事に誇りを持って話をする方がおられますよね。
確かに、就きたい仕事に就けるということは素晴らしいことだと思いますが、
大切なことは仕事や肩書ではありません。

どんな仕事に就いているとしても、その仕事にどのように取り組んでいるのか、
その職業に就いてどのくらい全力で頑張っているのか、ということのほうが大切です。

 

「仕事」に価値を置くのではなく、「自分」に価値を置くことが重要です

仕事に価値を置いている方は成長できませんが、自分に価値を置いている方はどんどん成長できます。
「今日は○○することができた」「今日は○○の企画が少し進んだ」というように、
自分ができたことやどのように取り組んだのかということを意識するからです。

自分に価値を置くことができる方の場合、仕事のジャンルなどは一切関係ありません。

医師でも清掃員でも弁護士でも介護士でも、どのような仕事に就いていても、
常に自己信頼を高め、成長していくことができます。

取り組み方によって、自己信頼感を高めることができる!

仕事だけではなく、普段の取り組みにおいても全力で行うことによって、
自己信頼を高めることができます。

今回は、ゴミ拾いのボランティアに誘われた場合の対応と、その後のゴミ拾いへの取り組み方について、
例を挙げて見てみましょう。

 

例)ゴミ拾いのボランティアに誘われた場合

1.面倒なので断る
2.誘われたので仕方なく参加する
3.自分の評判をあげるために参加する
4.街の人たちが少しでも快適に過ごせるようにしたいと考えて参加する

1〜4の中で、あなたはどのような対応を取りますか?
面倒なので断るという方もおられれば、少しでも街の人が快適に過ごせるようにと考え、
参加するという方もおられると思います。

後ろ向きなイメージとして捉えることができるのは、1と2の対応です。
2は参加するという結論になっていますが、”仕方なく”なので、あまり良いイメージはもてません。

対して、前向きなイメージとして捉えることができるのは、3と4の対応です。
ただ、3の場合には”自分の評判をあげるため”ということなので、
前向きではありますが人として良いイメージはありません。

4のように街の人のことを考えて参加することができれば、
そのような考えを繰り返していくうちに、
その後は自分を信じることができるようになります。

 

そこからさらに・・・

そこから実際にゴミ拾いを行ったとした場合、あなたはどのように取り組みますか?

1.面倒なのでサッサと適当に終わらせる
2.だらだらとゴミ拾いをやっている雰囲気だけ漂わせる
3.私ゴミ拾いやってます!とアピールしながら取り組む
4.どうすればゴミが少なくなるのか対策を考えながら取り組む

1と2は、明らかに参加する意味がないような取り組み方です。
ゴミ拾いをしている雰囲気だけ漂わせたり、適当に終わらせたりしていても、
そんな適当な自分を信頼することはできませんよね。

だからといって、3のようにゴミ拾いに積極的に取り組んでいても、
”自分はやっていますとアピールしながら取り組む”というのはまた違う話です。

自分はしっかりゴミ拾いをしています!という、
周りからの評価をあげるためのアピールのために
ゴミ拾いをしているようでは、同じく自分を信頼することはできません。

対して、4の場合、自分が得をしたり周りからどう見られるのか等の部分を意識するのではなく、
どうすればゴミが少なくなって、みんなが住みやすくなるのかを意識しています。

このような取り組み方ができる方は、
これを繰り返すうちに自己信頼を高めることができ、自分を大切にしていくことができるようになります。

先程の話に当てはめると、”ゴミ拾い=仕事”です。
ゴミ拾いの部分にばかりこだわっている場合には、成長はできないということです。

人の脳の中に、内側前頭前野という部分があり、この内側前頭前野は
「無意識で自分を評価する箇所です。」

ビジネスで成功している人などを見たら人に与えまくっています。
バリの大富豪兄貴も会いにいかせてもらって、人に色んなものを与える事を
小さい時から意識していたと聞きました。

逆に月に30万円独立して稼げない人は、
この器がまだ出来ていない事が原因です。

人から奪う事や何かをもらう事など自己利益の
事ばかり考えてしまっているので自己評価も下がってしまい、
何かチャンスなどが来ても無意識で気づかなかったりそれを
受け取る器が出来ていなかったりします。

ココがポイント!
・大切なのは仕事や肩書ではない
・仕事や肩書よりも、自分に価値をもたせることが大切
・自己信頼を高めるためには、物事への「取り組み方」が重要

 

今までの自分をぶっ壊せ!セルフイメージを高めるための10の方法

人の不幸がないと生きていけない、幸せだと感じられないなんて、
とても卑屈で惨めだと思いませんか?

セルフイメージを高めることで、もっと自分に価値を置いた生き方ができるようにすれば、
楽しく前向きに生活していくことができます。

今回は、卑屈な自分とはおさらばするために、セルフイメージを高める以下の10の方法をご紹介します。

  1. 自分の本当の姿を受け入れる
  2. 自分を見下したりバカにしたりしない
  3. いつも”自分”に目線を置いて考える
  4. 否定ばかりする人たちとは一緒にいない
  5. 自分の命は永遠ではないことを知る
  6. 過去の許せない自分と和解する
  7. ネガティブな言葉を打ち消す言葉を覚える
  8. 感謝を口に出すようにする
  9. 少しだけチャレンジしてみる
  10. いつも悩んでいることに対してプラスで捉えてみる

 

【方法1】自分の本当の姿を受け入れる

まず1つ目の方法として、本当の姿を受け入れるという点が挙げられます。
本当の姿というのは、”誰にも言えない自分の本当の気持ち・本当の自分”のことです。

奥底にある自分の本当の気持ちを隠さない

自分の本当の気持ちを受け入れることができず、
いつも自分自身を疑ってかかるようでは、自分が可哀想です。

死ぬまでずっと一緒にいてくれるのは、他の誰でもない自分だけなのです。

自分の気持ちにいつもフタをして、周りの声や周りからの情報に翻弄されて生きていくのではなく、
ありのままの自分の気持ちを隠さず受け入れることが大切です。

今自分は喜んでいる、悲しんでいる、本当はこう思っている、
というような本当の部分に目を向けてみてください。

そして、本当の自分の気持ちはどのように作られているのか、何が自分を作り出しているのか、
それを明らかにしていくようにしましょう。

世界で一つの存在を大切にすること

自分が本当の姿を受け入れるためには、まず、
自分が世界でたった一つの存在であることを認識しなくてはなりません。

そのためには、自分はどのような人間なのかということを知る必要があります。

大きめの紙を用意して、そこに「自分はこんな人間だ」ということを、
箇条書きでいいのでたくさん書き出してみてください。

・私はとても紳士だ
・私はいつも笑顔で過ごすことができる
・私は車の運転においてはピカイチだ
・私は怒りっぽい
・私は寛大だ
・私は可愛い
・私は昔悪いことをしたことがある
・私はいつも朝の掃除を欠かさない
・私は少しおっちょこちょいなところがある
・私はピアノが上手に弾ける

など、自分はこんな人間だということを書き出してみると、はじめはたくさんでてくると思います。

ですが、50個程度になってくると、
もう書き出せるようなことがなく困ってしまう方もおられると思います。
そこで、過去にさかのぼって自分について考えてみると、
今まで自分が気づかなかった自分に出会うことができます。

悪いことをしてしまった経験がある自分や、人に責められても仕方がないことをした自分
などと出会うこともあると思います。

そこで落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、人は誰も完璧なわけではありません。
道を踏み外すこともありますし、迷ってしまうこともあります。

だからこそ、自分を受け入れて、できないことや困った時には他人に頼ったり、
助け合うということが必要になるのです。

自分の完璧ではない部分も受け入れることができれば、
自分を大切にすることができるようになり、
それが周りから大切にされることにも繋がるのです。

自分の気持ちに正直に、自分を大切にすることが、
セルフイメージを高める第一歩になります。

【方法2】自分を見下したりバカにしたりしない

方法2つ目として、自分を見下したりバカにしたりしないという点が挙げられます。
セルフイメージが低い方の特徴として、「自信がない」という言葉が口癖のようになっていることについて、
ご説明しました。

この自信がないというのは、過去に誰かから酷い言葉をあびせられたり、
何かに失敗して怒られたりした経験があるからかもしれません。

ですが、自分を見下したりバカにしたりすることで、
自分の価値はどんどん下がってしまいます。

 

自分ができることや言われたことを書き出してみる

自分を見下したり否定したり、バカにしたりしてしまうという方は、
以下のようなことを試してみてください。

まず、どんなに小さなことでもいいので、
自分ができることや人から言われた褒め言葉などを書き出します。

例えば・・・

・自分が毎日続けていること
・できなかったことができるようになったこと
・今までにしてきたこと
・得意なこと
・今までに褒められたことがあること
・小さな自慢
・周りに言われた「いいね」

自分をバカにしていると、失敗したり他人から何か言われた時に、
「やっぱり私はダメだ」というように落ち込んだり、自暴自棄になりやすくなります。

日頃から自分を認めてあげて信頼してあげることで、
失敗しても何か言われても、私は私だから大丈夫!と前向きに進むことができるようになるのです。

「どうせ私なんてダメよ」「無理だ〜・・・」「できるわけないでしょう」など、自分を見下してしまいそうな時には、
上記のようなことを紙に書き出し、少しずつ自信をつけるようにしてくださいね。

書き出すのは、「私は周りの声がよく聞こえる」「フルーツをカットするのが上手」など、
そのようなことでOKです。

 

【方法3】いつも”自分”に目線を置いて考える

3つ目の方法として、いつも自分に目線を置いて考えるということも大切です。
これは、決して自己中になって生活するという意味ではなく、
自分のどこを変えたらうまくいくのかを考えるという意味です。

 

「相手が変わらなくてはうまくいかない!」は間違い

例えば、以下のような状況の時、うまくいかないのはどうしてだと思いますか?
また、どうすればうまくいくと思いますか?

・忙しい中、いつも余計な仕事がまわってくる
・誰かの残業の手伝いばかりさせられている
・車を持っているだけで、周りからいいように使われてしまう
・いつも誰かに嫌な思いをさせられる
・どんな状況でも自分が損をするような気がする

この3つのような状況に陥った時、「相手が変わらないとなにもうまくいかない」と思った方は、
セルフイメージが低いと言えます。

いつも誰かのせいにしたり、誰かに頼ってしまうクセがついているため、
自分が変わるという選択肢がなく相手が変わるしかないと思ってしまうのです。

誰かのせいにするのではなく、「自分がどう変わればこの状況は良くなるのか」
「自分がどうすればもっといい方向に変わるのか」ということを意識することで、
自分に目線を置いた考え方をすることができ、セルフイメージを高めていくことができます。

自分を主体として考えることが、セルフイメージを高めることに繋がるのです。

 

自分が大切に思っていることなどの価値観は、どこからきたの?

自分が大切に考えていることや自分の価値観は、
一体どこからきているのか考えたことはありますか?

この自分の価値観は、今まで経験してきたことや関わってきた周りの人、
その中で感じたこと、楽しかったこと嫌だったこと悲しかったこと等、
様々なものから構成されています。

両親や親戚、友人や先生、テレビやネットなどなど、多くの人や物から影響を受けて作られたものが、
自分の価値観になっています。

いつも自分に目線を置くようにすると、周りから刷り込まれたものよりも、
自分の価値観をより大切にすることができるようになります。

 

【方法4】否定ばかりする人たちとは一緒にいない

方法4つ目に、”否定ばかりする人たちとは一緒にいない”というものが挙げられます。
誰かの話に対して否定ばかりしたり、自分自身を否定したりけなしたりするような方とは、
一緒にいないようにすることが大切です。

例えば、あなたが誰かに夢を語った時、「あんたには無理だよ」「そんなの無謀すぎ」「できるわけないじゃん!」
と言われた経験はありませんか?
友人や親から、そのように言われた経験がある方は多いと思います。

夢に対してだけではなく、日常的な会話においても否定ばかりしてくる方の場合、
セルフイメージがとても低い方だと言えます。

”自分よりもあなたが優れている””あなたが夢を叶えて自分は叶えられない”・・・
そんなのは嫌だからと思って妬んだり、
自分より上に行くことを阻止しようとする気持ちからの否定的な発言です。

もちろん、親御さんの場合にはあなたの将来を心配しているのかもしれませんが、
そうして自分の小さい頃からの夢が奪われていくのは悲しいことですよね。

否定的な考え方をされる方と一緒にいると、あなたの中でどんどんセルフイメージが低くなっていきます。
「私には無理なんだ」「できないことなんだ」と、自分には能力がない、
ダメな人間だ、というように考えてしまうのです。

 

自分を否定する人と一緒にいることによる負の連鎖

「あなたには無理」「できるわけない」「もっと別の道がある」などと、
あなたが語ったことに対して批判をしてくる方は、セルフイメージの低い方です。

そのような方と一緒にいることで、負の連鎖が起きてしまい、
自分も余計にセルフイメージの低い状態になってしまいます。

自分よりも上にいってほしくないという考えがあるため、自分を守ろうとして、
成功しそうな人の足を引っ張るのです。

セルフイメージを高くすることができれば、自分の気持ちに正直に生きることができますし、
自分がどのような人間なのかを知ることができます。
そのため、自分の夢もしっかりと持てることで、他人が上にいくことを阻止する必要などなくなるのです。

僕の場合一番近くにいた家族否定の対象でした。
なので成功するまで家族やエネルギーを奪う友人とか完璧に距離をとりました。

セルフイメージが高い人と一緒にいることで、自分を大切にできるようになる

セルフイメージが高い方と一緒にいると、
自分自身や自分の夢を大切にしていくことができます。

こちらの夢や日常の会話の中で、無理だと言われたりけなされたり、
夢を否定されることもありません。

セルフイメージが高い方であれば、あなたの夢や話をじっくり聴いて、
共感したり応援したりしてくれます。

その相乗効果で、自分もセルフイメージが高くなり、
自分を大切にしていくことができるようになるのですね。

もちろん、自分が相手の夢を潰すような発言をしたり、
足を引っ張って阻止するようなこともなくなります。
もっともっと、自分を大切に、尊重してあげるようにしてください。

【方法5】自分の命は永遠ではないことを知る

5つ目に、自分の命が永遠ではないことを知っておくことも大切なことです。

元気で生きているうちは、”いつ死ぬのか””いつまで命が続くのか”
というようなことは滅多に考えませんよね。

それゆえ、「いつでも○○することができる」というような、
気持ちの余裕が生まれます。

これはいいことでもあるのですが、
セルフイメージを高めるという点では、悪いことでもあるのです。

 

命は有限!だからこそ・・・

当然のことですが、命は永遠ではありません。
健康な今はなかなか実感できないことだと思いますが、命は必ず終わりを迎えます。

命は有限なのに、人の目や声を気にして、
自分の気持ちを心の奥にしまいこんで、周りに合わせて生きていきますか?

自分の本心ではなく周りに合わせて生きるという生き方を選び、
余命を知ってから自分の本心と向き合うなんて、寂しいと思いませんか?

「一体誰のための人生だったんだろう・・・」と、とてもむなしい気持ちになるはずです。

もっと自分の気持ちに素直になっていればよかった、
と思って後悔にかられてしまうことでしょう。

命は有限だということを改めて知り、
そのことをよく考えて、自分の生き方を決断することが大切です。

 

他人の常識や価値観に囚われた生き方はやめる

他人の常識や価値観に囚われた生き方をしている方は多くおられます。
実際に、自分ひとりでは生きていくことが難しいため、
誰かに頼ったり、誰かに意見を求めたりすることも当然ではあります。

ですが、全ての決断を他人に委ねたり、常識を押し付けられてそれを守り通したり、
自分の気持ちとは異なることを実行したりというのは、間違っています。

そのような生き方を続けていくうちは、セルフイメージは低いままです。

そうではなく、自分の本心をしっかりと見つめ、自分の本心に耳を傾け、
それに従って生きていくことでセルフイメージを高めることが大切です。

 

自分の心の声に正直になることが大切

自分の心の声に正直になることが余命を知ってからでは寂しいです。
とても遅いです。後悔します。勿体無いです。

命に終わりがあることは変わらないので、
「今その瞬間」を大切にするということが必要になります。

どうぞ、自分の心の声に正直になり、セルフイメージを高めていってください。
余命を知った時、何かの病だと知った時、自分の人生に悔いを残さないようにするためにも、
セルフイメージが低い自分から脱出することが大切です。

 

【方法6】過去の許せない自分と和解する

セルフイメージを高めるための6つ目の方法として、
”過去の許せない自分と和解する”というものがあります。

セルフイメージの高い自分になるために、
過去の許せない自分と仲直りをしてあげる必要があるのです。

「大切な人に酷い言葉を浴びせてしまった」
「人の道を外れたことをしてしまった」
「親をもっと大切にしていればよかった」

など、このように何かしらの許せない過去の自分が居るのではないでしょうか。

「あの時もっと○○していればよかった」というのは後悔として
ずっと残るものだと思っている方がおられると思います。

ただ、その時の自分はどのように考えてその行動をとったのか、
という部分に焦点をあててみると、少し見方を変えることができます。

「あの時の自分にはあれが精一杯だった」「今は○○できるけれど、あの時は○○できなかった」
「自分自身とても不安定だった」など、
その時の自分には色々とあったのではありませんか?

 

「あれはあれで良かったかな」と、許してあげる

過去の許せない自分と向き合い、「あれはあれで良かったんだ」と許してあげることができれば、
自然と新しい自分に生まれ変わることができるようになります。

新しい自分というのはつまり、”セルフイメージが高まった自分”です。

自分を許すことができる人は、周りの人にも優しくすることができます。
自分の一番の理解者は自分でなくてはなりません。
自分を許すということは、自分を大切にするということです。

少しずつ過去の許せない自分と和解していくことで成長し、セルフイメージを高めていくことができるようになります。

 

【方法7】ネガティブな言葉を打ち消す言葉を覚える

方法7つ目として、ネガティブな言葉を打ち消す言葉を覚えるという方法もオススメです。
日常的な会話の中で、ポジティブな言葉がでてくる方はいいのですが、

そうではない方の場合には、
ネガティブな言葉を打ち消す言葉を覚える必要があります。

なぜなら、ネガティブな発言を繰り返してしまうと、セルフイメージがより一層低下してしまうためです。

「でも」「だって」を活用する!

一般的に”ダメな言葉”だとされている、「でも」や「だって」など、
主に言い訳に使われる言葉がありますよね。

この「でも」や「だって」は、
実はネガティブな発言を打ち消す言葉になり得る言葉なのです。

・私は○○だからダメだ〜
・どうせ私は○○だから

このようなネガティブな言葉を口にしてしまった時には、すぐさま打ち消す言葉を入れます。

  • でも、私は私だから!
  • だって、今の私は発展途上だから仕方ないよね!
  • でも、少しずつ私は変わってきているから!
  • だけど、私って可愛い!

というように、「でも」や「だって」でポジティブな言葉を繋げるようにして、
ネガティブな言葉を打ち消していきます。
こうしてネガティブな言葉を打ち消していくうちに、
少しずつネガティブな言葉を口にしなくなります。

少しずつでもセルフイメージを高めていくことができますので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

【方法8】感謝を口に出すようにする

ネガティブな言葉を打ち消すことを覚えたら、次は、感謝の言葉を口に出すようにしていきます。
ポジティブな言葉が増え、そこにさらに感謝の言葉を口にするようにすれば、
セルフイメージをさらに高めていくことができます。

何かを受け取った時や何かしてもらった時だけではなく、
自分で嬉しいと感じた時などにも口に出すと、身につきやすくなります。

 

ありがとう、感謝しています、嬉しいです

感謝の言葉といっても、難しい言葉を口にする必要はありません。

「ありがとうございます」「嬉しいです」「感謝しています」「美味しいです」「楽しいです」
というような言葉を口にするようにします。

これを意識していけば、潜在的な意識がその言葉に反応し、
自然と明るい自分・セルフイメージが高い自分に近づいていきます。

プラスの言葉は自分自身を明るくしてくれますので、積極的に口にするようにしましょう。

 

【方法9】少しだけチャレンジしてみる

小さい頃を思い返してみると、お友達の輪に何のためらいもなく
飛び込んでいっていたのではないでしょうか。

子どもの頃は、これを繰り返すことによって、
「お友達の輪の中に入れてもらえた」という自己信頼を得ることができます。

ですが、様々なことを経験したり、他人の常識や価値観などに左右されるうちに、
このようなチャレンジ精神がなくなり、自己信頼を失ってしまうことがあります。

 

ほんの少しだけ勇気を出してみる

大人になった今でも、少しだけ勇気を出してチャレンジしてみるということが大切です。
といっても、公共の場で大きな声で叫んでみたり、
裸で走り回ったりというようなチャレンジは必要ありません。

そうではなく、

・行ったことがないところに旅行にでかけてみる
・いつもとは違う道を通ってみる
・洋服のジャンルを変えてみる
・今までとは異なるメイクをしてみる
・行ったことがないレストランに行ってみる
・苦手だった料理をもう一度食べてみる
・電車で席を譲ってみる

など、そのようなことでいいのです。

今まで経験したことがないことにチャレンジするというのは、
少しでも勇気が必要になりますよね。

この少しの勇気を出して何かにチャレンジしていくことで、
「自分は新しいことに挑戦できる」「自分はダメじゃないんだ」「けっこうやるじゃん!」と、
自分自身への信頼を生み出すことができます。

そしてこれを繰り返すことで、セルフイメージを高めていくことができるのです。

 

【方法10】いつも悩んでいることに対してプラスで捉えてみる

セルフイメージが低い状態では、常に悩みを抱えている状態と同じです。

「私っていっつも優柔不断で、人に決めてもらわなくては何も決められない」
と思っている方もおられるのではないでしょうか。

それをそのまま受け取って落ち込むのではなく、
この悩みをプラスで捉えるようにしていきます。

 

受け止め方がマイナスではない状態にする

受け止め方がマイナスではなくプラスになるようにするというのは、以下のようなことを意味します。

<マイナス>私はいつも優柔不断で自分では決められない
→ <プラス>いつもとても慎重に物事を考えている

<マイナス>毎日やらなくてはならないことが山積みで疲れる
→ <プラス>毎日たくさんの人に頼られている

<マイナス>他の人の意見に合わせてしまう
→ <プラス>協調性がある

など、このように、マイナスの悩みに対してプラスの捉え方をしていくという意味です。

視点を変えて自分の悩みを見てみることで、一つの見方しかできなかった自分から、
複数の見方ができる自分になります。

そして、どのような悩みがあっても、それをプラスの意味で考えることができるようになり、
前向きになることができるのです。

ストレスを感じながら常にイライラ・不安を抱えている状態では、
卑屈になりセルフイメージは低くなってしまいます。

視点を変えて悩みを見ることができるようにすることで、
セルフイメージを高めていきましょう!

 

6.まとめ

ここでは、セルフイメージが低い方の特徴や、セルフイメージを高めるための方法を
紹介しました。

自分自身を適当に扱っている方の場合、
セルフイメージを高めていくことは難しくなります。

”他人の声よりも自分の声、他人の価値観よりも自分の価値観を大切に、
物事に価値を置くのではなく自分に価値を置く”

これらのことを徹底し、10の方法を実践していくことで、
あなたのセルフイメージは高くなっていきます。

人生は一度きり、命は有限、未来にも過去にもあなたは世界で一人だけ。

「卑屈になって誰かの足を引っ張り足止めするような人間」ではなく、
「自分と他人を大切にして自分のための人生を歩める人間」であるようにしたいですね。

 

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